
憲法
- (1)21世紀の日本の基盤となる新しい憲法改正
- 現在の日本国憲法に対し、戦後60年以上の時代の流れの中で、国家の役割、そして国民が国家に求める権利も変化して来ました。「基本的人権の尊重」、「主権在民」、「再び侵略国家とならない(平和主義)」という我が国の3つの理念を堅持しつつ、敗戦時アメリカ政府により起草された憲法を見直す時期が来たと考えます。
自由民主党は、結党50周年にあたる平成17年(2005年)に、党独自の憲法改正案を策定しました。民主党も、国民的な憲法論議を起こし、国民合意のもとで「護憲」から「創憲」を行うことを公約に謳っています。(平成18年度中に纏める予定が延期されている状況)
まさに、21世紀の日本の基礎となる新たらしい憲法を創る機運が熟した訳です。国民投票により過半数の合意が得られる新しい憲法を、各党共、政局に絡めることなく、協調して必ずや創り上げねばなりません。私はこのような国家と国民の契約であり、日本の国家としての指針作りである憲法改正と共に、日本の政治の一大転換期と言う大切な局面に関われることに、政治家としての使命感にメラメラと燃えています。
ここで掲げた政策課題を実行する為にも、国民の付託を受けた国会議員として、一層の勉強を積んで参ります。石原ひろたかに期待して下さい。そして応援お願い申し上げます。
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