第2回
第2回目の勉強会を10月9日、日本総合研究所の西沢和彦氏を招き、「年金改革の論点」と題し、意見の聴取を行いました。西沢氏の主要な論点は以下の通り。
- 少子高齢化と移民ゼロのダブルパンチ
- パートタイム労働者(非正雇用)増加と現行制度の矛盾
- 厚生年金未適用事業所が約3割
- 付加価値税による基礎年金全額負担は30年前からの議論
- 国税と社会保険料は一緒に徴収すべき(国税庁と社会保険庁の統合が必要)
- 年金財政の将来推計への信頼獲得仕掛け作りが不可欠(日本の将来推計は厚生労働省内で完結しているが、米国の様にいろいろな省が関与し、監査機関がチェックする仕組みが必要)
- 日時
- 平成19年10月9日(火) 11:30〜
- 場所
- 党本部 701
- スケジュール
- 【開会】
【挨拶】
年金制度を抜本的に考える会 会長 野田 毅
【人事】
【 講演】
日本総研 調査部 主任研究員 西沢 和彦 先生
【質疑応答】
【閉会】
- 資料
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