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ゴールデンウィークの前半、4月29日(日)〜5月1日(火)まで、石原伸晃幹事長とフィリピンのアキノ大統領を公式訪問した。 公式訪問は4月30日(月)午前11時からマラカニアン宮殿で行われ、その後、プライベートなランチを、アキノ大統領、ロハス運輸通信大臣、ドミンゴ貿易産業大臣、アルメンドロス・エネルギー大臣と兄と私でご馳走になった。 アキノ大統領との会談でやはり気になったのは、南沙諸島でのフィリピンと中国の監視船の対峙状況である。
本日の新聞に、「子ども手当て」を「児童のための手当て」と名称変更する旨の記事が記載されていたが、その子ども手当ても現状を見ると可なりお粗末な状況となっている。 民主党政権が鳴り物入りでスタートした「こども手当て」も、下記の児童手当てからの経緯を見て頂くと分かるように、対象範囲は拡大したものの金額的には、大したことのない現状です。 1. 児童手当の乳幼児加算を創設し、3歳未満の乳幼児に対する児童手当の額を第1子及び第2子について5,000円増額。出生順位にかかわらず一律月1万円とする。3歳





